小山田いく先生・・・あまりに早い旅立ちでした・・・。

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私が中学生のころから好きだった漫画家、小山田いく先生(「軽井沢シンドローム」の漫画家たがみよしひさ先生の実のご兄弟でもあります)がご病気で亡くなられたようです。

ホラー系の漫画を描かれるようになった頃からはあまり作品を存じないのですが、神話や民話を題材にうまく使った漫画には心が震えたことも多かったです。
まだ齢60前とのことですので、あまりに早すぎる旅立ちは本当に残念です。
謹んでご冥福をお祈り申し上げる次第です。

現在、電子書籍で「すくらっぷブック」「ぶるうピーター」「ウッド・ノート」あたりは何とか読めますが、好きだった「星のローカス」(変態長尾クンが面白かったですね)など読めない作品も多いので、追悼特集で再刊してくれると良いのですが。
とにかくあまりに早すぎて本当に惜しまれます。

先生の作品は心に深く刻まれており、忘れることはないでしょう。
本当に心よりご冥福をお祈りいたします。
今までお疲れ様でした。そしてありがとうございました。

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